2010年05月28日

イタリアンシェフもこっそり買いに来る「生パスタ」(産経新聞)

【人気の一品】

 家庭ではむずかしいレストランの味を食卓で簡単に出せると、大丸京都店(京都市下京区)の輸入食材店「フェット」の生パスタが評判を集めている。

 生パスタの特徴は、もちもちとした食感と、噛むほど口の中に広がる小麦粉の風味。1玉80〜110グラムで262〜367円と価格は少々高めだが、手早く本格的な味がつくれると評判を集めている。

 店頭には、常に10種類以上の生パスタがある品ぞろえの多さも人気の理由だ。フェットの小海途(こがいと)崇店長は「これほど充実した生パスタ売り場は全国でもめずらしい」と胸を張る。一般的な細麺から、カボチャやトマトを使った「ニョッキ」までそろえており、今後は練りこむ食材によって季節感のあるパスタも売り出す予定という。

 4月22日のオープン以来、1日平均で100食分を売り上げ、滑り出しは絶好調。物めずらしさもあってか、細麺よりきしめん状の形をした「フェットチーネ」や「タリオリーニ」がよく売れる。

 パスタソースや量り売りのオリーブ漬けなどもあり、パスタ料理のための食材がほとんどそろうのも魅力のひとつ。世界各国から集めた500品目近い食材が店頭をにぎわす。ふだんと一味違う献立をと来店する女性客に紛れ、飲食店のメニューに取り入れようと購入するシェフも多いという。

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posted by ユウキ マサユキ at 16:01| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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