2010年04月12日

阪大、京大がワースト10に=東大46位−初の経営効率ランク(時事通信)

 内閣府の官民競争入札等監理委員会(委員長・落合誠一中央大法科大学院教授)は8日、全国の86国立大学法人を対象とした経営効率化ランキングを公表した。清掃や警備といった施設管理業務について、一般競争入札の導入率などに基づき200点満点で評価した結果、ワースト10に阪大(85位)や京大(78位)が入った。東大は104.5点で46位だった。
 国立大は2004年度に国から独立し、経営面で大学側の裁量が増したが、改革への取り組みは有名大学でも遅れている実態が浮き彫りとなった。
 ランキングは09年度の契約を対象に、一般競争入札と複数年度契約それぞれの導入率、随意契約に設定した上限額の三つを評価した。国立大学法人が発足して以来、監理委が経営効率化に関して調査したのは初めて。 

【関連ニュース】
規制改革分科会、29日に初会合
自治紛争委、12日に初開催=総務省
法科大学院の改革に着手=司法試験合格数、目標修正も
法科大学院、初の入学者なし=合格者ゼロで再募集せず
可決された同意人事案=衆院

都立高定時制で初の追加募集 思わぬ人気に枠拡大(産経新聞)
<訃報>大野新さん82歳=詩人、「家」でH氏賞(毎日新聞)
アムネスティ 中国大使館前で死刑執行停止求めアピール(毎日新聞)
<金沢切断遺体>韓国・済州島出身の女性と判明(毎日新聞)
参院選みんなの党から出馬せず 北口・明石市長(産経新聞)
posted by ユウキ マサユキ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。